かものはしすず日記
つれづれなるままに…主婦の話
2.1-食べ物のこと

2023年の梅仕事(梅シロップ作り) ~漬け置き編~

前回は梅仕事の下準備編でした。

梅購入から瓶に漬けるまでにご興味ある方は、こちらをご覧ください。

https://kamonohashisuzu.com/2023%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%a2%85%e4%bb%95%e4%ba%8b%ef%bc%88%e6%a2%85%e3%82%b7%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%97%e4%bd%9c%e3%82%8a%ef%bc%89%e3%80%80%ef%bd%9e%e4%b8%8b%e6%ba%96%e5%82%99%e7%b7%a8%ef%bd%9e

今回は、下準備のその後、漬け始めから完成までの様子を書いていきたいと思います。

室内の涼しい場所で、毎日優しく振って”梅をコーティングすること”、”溶けた砂糖を軽く混ぜること”以外は特にすることもありません。

その為、夏休みの自由研究のように、画像を交えながら軽くまとめてみました。

※画像によって明暗が異なり、少し見にくい部分があるかもしれません。

ご容赦ください。

〇1日目

漬け始め直後の様子。

〇2日目

※梅が実物より少し暗く映っています

冷凍梅が溶け、水分が出てきている。

〇3日目

氷砂糖と梅を覆う程、シロップの水かさが増えている。

冷凍梅にシワが入り始める。

〇4日目

梅が浮くほどシロップの水かさが増える。

氷砂糖が溶けているのが分かる。

(この辺りから梅のコーティング作業が楽になる)

〇5日目

梅のシワが増え、しぼみが顕著になる。

前日より氷砂糖が溶けていることが分かる。

〇6日目

さらに梅のシワが増えている。

氷砂糖もさらに溶け、瓶の底が見え始める。

〇7日目

梅がかなりしぼんできた。

かなり氷砂糖が溶けてきた。

〇8日目

氷砂糖がほどんど溶けてきた。

〇9日目

完成!

氷砂糖が全て溶けた。

梅の香りもしっかりあり、酸味と甘みのバランスが良い梅シロップであった。

さて、今回は個人的に大変好みな梅シロップが完成したわけなのですが、

梅の香りがしっかり出たのは、元々香りが強い梅を使用したからなのか。追熟具合が良かったのか。

酸味と甘みが良かったのは、梅のおかげか。氷砂糖を使用したからか。常温でじっくり漬けたからか。

まだまだ研究の余地がありそうです。

見て頂いてありがとうございます。

次回をお楽しみに!