スケジュール管理が苦手なだけでも問題なのに、ずぼらでもある主婦。
”かものはしすず”です。
今回は、そんな私でも続いているスケジュール管理手帳術をお伝えしたいと思います!
(予定が頻繁に変更するかたは、特におススメです。)
用意するもの
用意するものは2つだけ。
・手帳一冊
・書くもの
手帳は、毎月のページと毎日のページがあるものであれば、なんでもOK!
最近では、こうした手帳は年末に100均さんでも売られています。
(つまりは、安価で気軽にお試しで始められます。)
私は楽しくつづられる事と機能性を重視して、現在は書店で売られているものを購入しています。
(参考画像では、Seriaさんの手帳を使用しています。)
書くものは、鉛筆でもシャーペンでもボールペンでもOK!
私はお気に入りのボールペンを使っています。
それでは、次はいよいよ書き方からお伝えしていきます。
バレットジャーナル
今回は、私流にアレンジした”バレットジャーナル”という手帳術をお伝えしたいと思います。
手帳を書くタイミングは、
・予定ができた時
・毎朝
・毎就寝前(または、予定終了後or変更時)
予定ができた時(月のページに書くこと)
①やる事や予定ができたら月のページに自分が分かりやすいようメモする。
(②当日の場合は、日のページにも書く(※書き方は毎朝のところで紹介))
毎朝(日のページに書くこと)
ここからは、やる事や予定を把握しやすくする為に、少しルールがあります。
①月のページから当日の予定を、当日のページに書き写す。
※この時、メモの前に”・”を書くこと
実践するとこのような感じになります。

架空ですが、予定を書いてみました。
朝することは以上です。
毎就寝前にすること(日のページに書くこと)
こちらは、予定終了後にその都度行ってもOKです。
やる事や予定が終了したかどうかを確認していきます。
・達成したこと →”・”のところに”×”印をつける
・できなかったこと →”・”のところに”→”印をつける&翌日のページに記入
・変更したこと →変更事項をメモして月のページに記入

画像では、記入もれがありますが、本来は、”・水やり”を27日に記入します。(すみません...。)
就寝前にすることは以上です。
おわりに
いかがだったでしょうか?
今回は、私流に簡略化した方法をお伝えしました。
もう少し本格的な手帳術に興味を持ったかたは、”バレットジャーナル 手帳術”と検索すると、より詳しく知る事ができると思います。
今回はここまで。
見て頂きありがとうございます。
次回をお楽しみに!