今回は番外編ということでお寺です。
神社散歩なので、お寺である今回は記事にするつもりはありませんでしたが、散歩の思い出ということで、悩んだ末に記事という形で残すことにしました。
なので、観光寄りの記事になりますが、ご容赦ください。
豊川稲荷は俗称で、正式には妙嚴寺と言います。
ホームページよれば、祀られている豐川吒枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)が稲穂を荷い、白い狐に跨っていることから、いつしか「豊川稲荷」が通称として広まり、現在に至っているとのこと。
日本三大稲荷の1つです。
狐好きとしてぜひ行かねばと思い、参拝することにしました。
圓福山 豊川閣 妙嚴寺:えんぷくざん とよかわかく みょうごんじ
住所:愛知県豊川市豊川町1
ホームページあり
駐車場は1回500円の大駐車場に停めました。
妙嚴寺周辺の駐車場はどこも有料ですが、妙嚴寺前の商店街で買い物をすれば無料券を発行してくれる、と商店街の方が教えてくださいました。
次回はありがたく利用させて頂こうと思います。
入り口の総門です。
どっしりとした木造の総門を前に気を引き締めて一礼。
総門横の大灯篭に狐を発見!どの面も異なった狐がデザインされていてかわいかったです。
総門をくぐって左の進路を進んでいくと鳥居がありました。

神仏習合(しんぶつしゅうごう)の名残りとはいえ、お寺の境内に鳥居がある姿はまだ慣れません。
修行不足。精進します。
御本殿の様子です。

この妙嚴寺は特有の正式な参拝方法があります。
正式な参拝をされたい方は調べてから参拝することをお勧め致します。
「豊川観光協会」のホームページに記載されています。
私も事前に調べて参拝しました。
参拝後は御本殿沿いに右側へ。看板の案内に従って進路を進みます。
そして私が行きたかった‘‘霊孤塚‘‘へ。

この石像を左へ。
可愛らしい猫に遭遇。トカゲをくわえてご機嫌で去っていきました。
皆さんも運が良かったら出会えるかもしれません。

鳥居をくぐり境内奥へと進んで行きます。

霊孤塚の様子がこちら。

こちらの画像は半分です。実際はこの倍ありました。
そして、来た道を戻り奥の院を参拝。

庭園横を通って御本殿前の授与所に戻ります。
庭園の池には鯉がたくさん泳いでいました。

拝受した御朱印です。

参拝後は、総門前の商店街で稲荷寿司めぐり。
‘‘田舎料理 吉野‘‘さんでは、店先で食べ歩き用に2個稲荷寿司を頂きました。
こちらはその1つの‘‘コロちゃんいなり‘‘。

入店してデザートも頂きました。
「季節の和菓子セット」です。

どれもとてもおいしかったです!
ごちそうさまでした。
見て頂いてありがとうございました。
次回をお楽しみに!
~神社仏閣の陶器おみくじ~